日曜日, 5月 24, 2009

九州旅行7日目-1


 引き続き九州旅行7日目の話をアップします。
 これはすでに昨日の話なのですが、1日巻き戻して続けます。
 


 いよいよ九州旅行も最終日、どうせだからと朝にもう一度砂むし温泉に埋まって一日がスタート。
 砂に埋もれながら考えていたのは、"Tokyo Railways コンピュータ版"の思考ルーチンの改良のことだったりします。
 そろそろプログラミングの禁断症状が出てきているようです。


 次は指宿枕崎線で枕崎に行こうと思ったけど、次の列車は昼ごろ。
 それまで暇なのでとりあえず、開聞駅行きというバスに乗ってみました。
 しばらくして車窓に現れたのは、西部劇に出てきそうな形の山。


 終点に近づくにつれて、開聞岳が迫ってきます。


 開聞駅到着。駅の背後には開聞岳があるのですが、あまりに近すぎて森に隠れてしまってます。
 灯台下暗しじゃなくって、こういうのはなんていうのでしょう。


 開聞岳の反対側には周りの平らな風景に不似合いな急な崖。
 そういえば、そっちのほうに池田湖という湖があって、怪獣"イッシー"が棲るそうです。


 開聞駅の周りには面白そうなものは何もなさそうなので、駅のベンチで2時間次の列車を待つことにしました。
 そんなに待つのは大変だろうって思うでしょうが、この時の頭の中は砂の中に埋もれていたときに考えていた思考ルーチンの改良プログラムのことでいっぱいになってまして、駅のベンチの日陰でプログラミングにいそしんでました。そんであっという間に2時間経過。


 まだちょっとプログラムが残ってたのですが、列車が着たので仕方なく乗車。


 枕崎駅到着はもう14時近く。
 昼飯を食べてないので、駅前を探しに言ったけど、スーパーとランチをやっている和食屋があるけど、ちょっとした食べ物を売っているところはない。次の列車まであと30分しかないので、ランチを食べるわけにも行かず、しかたなく空腹のまま列車に戻ってプログラミングの続き。一体何しにここにきているのかすでに目的を見失ってますね(苦笑)


 今度は逆方向の列車に乗って指宿を目指します。
 開聞駅が近づいてくると、またまた開聞岳が迫ってきます。


 さらに進むと、JR最南端の駅、西大山駅に到着。
 最南端の駅の標識の背後にあるのはまたまた開聞岳。


 山川駅近辺では、山が背後に迫ってきています。こういう急斜面の入り江が良港の条件なんでしょう。


 指宿駅で快速・なのはなDXに乗り換え。
 枕崎駅が無人駅だったので、整理券を持ったまま乗って、車掌さんに精算してもらいました。
 いきなり精算で新幹線の切符を買って8千円も払う人はそういないと思います(笑)


 鹿児島中央駅で九州新幹線・つばめ号に乗り換え。
 時間はもう4時近く。
 これ以上の空腹には耐えられません。


 新幹線の車内は木の内装でいい感じです。


 駅弁を買ってきました。炙りかんぱち弁当です。
 空腹だったので、ものすごくうまかった。

後は帰るだけ?いいえ、あと一箇所回ってから帰ります。

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