日曜日, 7月 05, 2009

旅に出ます


 いつものことですが、またまた旅に出ます。
 今回の目的地は北海道。
 10日間くらいの長い旅行になる予定です。
 まだ前半しか予定を決めてなくって、後半の予定は週間天気予報を見てから決めるつもりです。
 だから、いつ帰ってくるかはまだ未定。
 遅くても、海の日の3連休になる前には帰ってくるつもりです。

 今回は"Tokyo Railways"の地図作りとはあんまり関係ないです。
 だって、これで北海道に行くのはたぶん10回目、少なくとも札幌周辺の地理感は地元・首都圏の次くらいに高いつもりです。

 出発前にもう少し開発を進めようと思ったけど、今日は選挙の事前投票と買い物と旅の準備で終わってしまいました。
 明日からはまたしばらく旅行記になると思います。

リリース:追加マップ 九州・非史実バージョン


 「Tokyo Railways コンピュータ版」の追加マップ「九州(非史実)マップ」をリリースしました。
 この追加マップは本体v1.60以降で追加された九州マップから、固定で登場する炭鉱や鹿児島/宮崎の仕事駒を取り除いたものです。
 本体付属の九州マップはちょっと固定的な展開になりがちなので、もっと自由に遊んでみたい方にお勧めです。

 是非とも遊んでみてください。

新作開発中



 今週(というか日付が変わったから先週)は、「Tokyo Railways」からちょっと離れて、新作の開発に着手。
 画面を見てもよくわからないと思うけど、完成が近づいてきたら詳しいことを書くことにして、今は詳しいことを書くのはやめておきます。
 月曜日・火曜日はオープニング画面が出るところまでしか作れず、水曜日でようやく地形が表示できて、木曜日にプレイヤーの勢力が画面に表示できるというスローな開発だったのだけど、金曜日になったら急に加速して、一気に骨格が完成してしまった。
 まったくムラっ気な自分にビックリしています。
 土曜日もサッカー観戦など出かけてたにも関わらず、プログラミングのことが頭から消えず、Macbook Airを持って競技場に行って、サッカーが始まるまでプログラミングしてました。で、今日もかなり進んでます。
 今週はちょっとブレーキをかけて、旅にでも出ようと計画しているので、たぶん、今月中には出さないと思いますが、この分なら1ヶ月半くらいで開発が終わっちゃいそうで、思いのほか早く皆さんに見せられそうです。

 そんなわけで、期待してお待ちください。

土曜日, 7月 04, 2009

FC町田ゼルビア 対 佐川印刷FC戦



 今日もゼルビアのホームゲームを観戦。
 いつもは友人の自動車に乗せてもらってるのですが、今日は一人で観戦だったので自転車で出発。
 いやー、暑かった。帰ってきたら汗でびしょ濡れ、即、シャワーを浴びましたよ。

 試合のほうは蒲原選手のゴールで1-0で勝利!
 後半戦最初の試合を幸先良く白星でスタートです。

 試合展開はというと、前半は両チームとも決定的なチャンスが何度かあったのですが、ゼルビアのシュートは惜しくも枠に入らず、逆に佐川の方はゼルビアのGK修行選手の好セーブになんども阻まれ、ゴールできないという展開。前半終了間際には佐川にPKを与えてしまい、絶体絶命のピンチもありましたが、シュートをはずしてくれて何とか救われました。

 後半はゼルビアの怒涛の攻めが続き、波状攻撃を仕掛ける場面もあったのですが、相手GKの好セーブもあり、なかなか点が入らない。佐川はカウンターから早い攻撃でシュートを打ってくるが、これも修行選手の好セーブでなんとか防ぐという展開。
 残り15分くらいで、ゼルビアの猛攻はようやく実り、蒲原選手がこぼれだまを押し込むようにシュートして先制点をGET!

 後はなんとか逃げ切って、ようやくホーム2勝目!
 これで今期6勝7敗5分となって、あとひとつ勝てば、借金完済です。
 次のホームゲームは19日、今期好調でJ2が目前まで来ているガイナーレ鳥取戦。
 ゼルビアが巻き返してJ2の席をGETするためには、この試合に勝つようでなければ駄目でしょう!

 次も応援に行きます!
 

月曜日, 6月 29, 2009

リリース:Tokyo Railways コンピュータ版 v1.61


 2日前にv1.60をリリースしたばかりの「Tokyo Railways コンピュータ版」ですが、重大な不具合が見つかったため、対処したバージョン v1.61 をリリースしました
 お手数ですが、v1.60をダウンロードした方は再度 v1.61 のダウンロードをお願いします。

不具合:Tokyo Railways コンピュータ版


 2日に前にリリースしたばかりの「Tokyo Railways コンピュータ版」v1.60ですが、重大な不具合が報告されています。
 マップ盤端でプレイヤー(人間/コンピュータの両方)が 移動を終えると、ゲームが停止するというものです。
 この現象は全てのマップで発生しますが、特に東北マップと東海マップは盤端に東京が存在するため、ほぼ確実に発生します。
 すでにこの問題は原因を特定し、手元には修正を終えています。本日中には対処バージョン v1.61 を再リリースします。
 みなさまにはご迷惑をおかけしますが、しばらくお待ちください。

日曜日, 6月 28, 2009

Kyushu Railsの必勝法


 「Tokyo Railways コンピュータ版」に新しく追加された九州・山口マップ「Kyushu Rails」ですが、難易度・至難でも勝てる必勝法と呼べるプレイ方法があります。
 このマップ、最初に炭鉱の仕事が配置されて始まるので、最初の開始場所がほとんど読めてしまうため、この必勝法が有効になります。
 通常、このマップの開始場所は、(1)大牟田、(2)田川、(3)高島まではほぼ固定で存在し、さらに(4)飯塚、(5)中間、(6)直方、(7)山田、(8)多久の5箇所のうちの3箇所を開始場所に選ぶケースがほとんどです。
 この中で、(2)と(4)~(7)は筑豊地方に位置するので、大抵は長崎に1名、筑豊に3・4名、筑紫平野に1・2名でスタートします。つまり、全プレイヤーが九州北部ではじめるということになります。

 必勝法ではプレイヤーは筑豊地方のいずれの都市で開始します。田川がベストですが、空いているところならどこでもOKです。
 まず最初の路線は北九州と福岡を筑豊経由で建設します。
 次に筑豊から大分までの路線を連結します。この時点で3都市連結となり、(A)福岡→鹿児島と(B)鹿児島→福岡の仕事が登場します。ここで(A)をGETできればかなり有利なのですが、たぶんこれは取れません。
 大分まで鉄道を引いても建設の手を緩めずに宮崎に向かって線路をつなぎます。宮崎までのコースですが、なるべく佐伯と延岡に近いコースを通ったほうが有利です。
 この間に短距離の仕事をこなしてから、列車を大分に向かわせます。列車が大分につくころになったら、線路を宮崎に連結させます。このとき、大分周辺には自分の列車以外はいない条件になってから宮崎につないでください。
 宮崎に線路をつなぐと、4都市連結となり、(C)大分→宮崎、(D)宮崎→鹿児島、(E)鹿児島→宮崎、(F)宮崎→大分の4つの仕事が登場します。この中で(C)の仕事をつんで、宮崎を目指します。
 宮崎についたら、鹿児島まで線路を伸ばし、(D)の仕事を持って鹿児島に向かいます。鹿児島までつなげば、5都市連結で、勝利条件の路線条件を達成します。たぶん、難易度・至難の場合、鹿児島につく直前にはとんでもない借金を抱えていますが、これからこれを返していきます。
 鹿児島では(E)の仕事を持って宮崎に帰ります。順調にきていれば、他の仕事もからめて稼げるはずなので、この辺で借金が返せます。
 借金を返せたら、速度よりも先に積荷を増やして、なるべく4つ仕事をつめるようにします。
 そして、(B)と(F)にあわせてあと1・2個の仕事をつんで、鹿児島→宮崎→大分→福岡と進むと、福岡についたころには途中で仕事をいくつかこなして、金額300の勝利条件を達成できます。

 必勝法と呼びましたが、実際にはかなり運に頼ります。
 まずは、他のプレイヤーが先に鹿児島に列車を入れたらおそらく勝てません。
 また、序盤に利子や固定資産税が出た場合もかなり苦しくなります。
 さらに、一番恐ろしいイベントは大震災で、もしこれを帰路に着く前に食らったら、絶望的な展開となります。
 でも、やってみればわかるのですが、意外とうまくいってしまうのですよ。わたしの経験上、5割以上の確率でうまく行っちゃいます。

 今日も、友人と二人で遊んでみたのですが、最初は難易度至難で6人でやってみて、この方法で私が勝利し、2回目は8人増やして、固定資産税や利子が出て苦しい展開にもかかわらず、結構惜しいところでコンピュータに敗れました。少なくとも友人よりは圧倒的に有利な状況でした。

 これはこれで、まあ、面白いのですが、やっぱり北海道版のように非史実シナリオを用意したほうがよさそうな気がしてきました。追加マップで用意しようかと思案中です。

FC町田ゼルビア 対 SAGAWA SHIGA FC戦



 今回もゼルビアの試合を観戦してきました。
 今日は途中から雨がひどくなり、びしょ濡れのグラウンドで、両チームとも滑って転ぶ選手が多かったようです。
 試合展開は、前半は滑りやすいグラウンドのせいか、両チームとも選手の動きに鋭さが見られず、どちらもなかなかチャンスを作れない展開で0-0で終了。
 後半は両チームともチャンスが増えてきたが、ゴールできずに終盤を迎えます。
 終盤、ゼルビアはなんども決定的なチャンスが訪れ、怒涛の攻めを見せますが、あいてゴールキーパーの好セーブもあって、点が入らない。
 逆にのこり5分くらいにSAGAWAにセットプレーからシュートを決められ、ゼルビアは必死に反撃に出ますが、逆に決定的な2点目を失ってゲームセット。
 得点こそ0-2に終わりましたが、惜しい試合でした。
 首位SAGAWAに対して十分に戦えることがわかったことは収穫だったと思います。

 最後に、どしゃぶりに近い雨の中、必死のプレイを見せてくれた選手たちと、ずぶ濡れになりながらもいつもと変わらない応援を見せてくれた応援団に敬意を表します。

土曜日, 6月 27, 2009

アップデート:Tokyo Railways コンピュータ版


 リリースしたばかりで申し訳ないのですが、「Tokyo Railways コンピュータ版」v1.60のファイルを18:30頃差し替えました。
 九州マップが古くなっていて、鹿児島湾のフェリーが抜けています。
 申し訳ありませんが、すでにダウンロードしてしまった方で、九州マップの鹿児島湾のフェリーが抜けている方は、再度ダウンロードしなおしてください。
 お手数をおかけして申し訳ありません。

リリース:Tokyo Railways コンピュータ版 v1.60


 お待たせしました、「Tokyo Railways コンピュータ版」の最新バージョン、v1.60をリリースしました
 今回の目玉は2つ、ひとつは九州マップ追加、もうひとつはコンピュータプレイヤーの9種類の性格です。
 また、フェリーがらみのバグもいくつか直してあります。

 是非ともダウンロードして遊んでみてください。

消えた「重」



 「Tokyo Railways コンピュータ版」の最新バージョンをリリースしようと、いろんな環境でテストしているのですが、ubuntu 8.10で困った現象が発生。


この図を見てもらって、なにか気が付くことはありませんか?
「大隈信」って誰?
性格の「慎」、「建設視」、「技術視」って何?

答えは簡単、「重」の字が消えてる・・・なぜ?

ubuntu 9.04では発生しなかったので、ほっときます。
同様の現象を見た方はご連絡を・・・

金曜日, 6月 26, 2009

リリース:Kyushu Rails


 ボードゲーム「Tokyo Railways」シリーズ第8弾、「Kyushu Rails」をリリースしました。
 今回の舞台は九州・山口県地方、「Pioneer Rails」のように史実にあわせて炭鉱や鹿児島・宮崎連結の仕事駒が登場します。「Pioneer Rails」に比べると数が少ないので影響するのは序盤だけだと思いますが。
 また、現時点では部分開業している九州新幹線の全通を先取りして、本ゲームでも弾丸列車も登場します。福岡-鹿児島間をぶっ飛ばしてください。

 コンピュータ版はマニュアルの更新や人物紹介の執筆が残っているので、もうしばらくお待ち下さい。

水曜日, 6月 24, 2009

Kyushu Railsの登場人物


「Tokyo Railways コンピュータ版」の次バージョンに収録予定の「Kyushu Rails」ですが、以下の人物をプレイヤーとして登場させる予定です。

(1)仙石貢
 土佐出身、筑豊鉄道社長、九州鉄道(初代)社長。中央線、中野-立川間を一直線にした人。
(2)松永安左エ門
 壱岐出身、福博電気軌道、九州鉄道(2代)を設立、東邦電力社長、「電力の鬼」
(3)松方幸次郎
 九州電気軌道創業者、川崎造船所社長
(4)伊藤博文
 長州出身、鉄道建白を提出、民営論者、初代首相
(5)H・ルムショッテル
 ドイツ人、九州鉄道(初代)を技術指導
(6)大隈重信
 肥前出身、日本最初の鉄道建設計画立案責任者
(7)トーマス・ブレーク・グラバー
 英国人、長崎で日本初の蒸気機関車運行、三池炭鉱を経営、三菱相談役
(8)鮫島慶彦
 鹿児島県加世田出身、南薩鉄道創業者
(9)麻生太吉
 麻生商店社長、産業セメント鉄道オーナー、麻生太郎首相の曽祖父、炭鉱王

(7)のグラーバーは長崎の観光名所・グラバー園の元持ち主です。
(9)の麻生太吉は麻生太郎首相の曽祖父にあたります。
大手私鉄・西日本鉄道(西鉄)は法人としては(3)松方幸次郎の創業した九州電気軌道を継承していますが、路線としては(2)松永安左エ門が設立した九州鉄道(2代)を継承していますね。

 薩長土肥の倒幕派出身者と外国人が多いです。
 薩摩は(3)と(8) (8)は藩とは関係が薄いかもしれないが。
 長州は(4)
 土佐は(1)
 肥前は(6)
 外国人は(5)と(7)、(5)は技術者、(7)は実業家です。
 (2)と(9)は地元出身。

今回は思ったよりも候補者が多くて絞り込むのにちょっと苦労しました。