金曜日, 2月 19, 2010

Tokyo Railways 八番勝負 都市追加マップ編 その3

 前々回前回に引き続き、都市レベルのエリアをカバーした追加マップ8本を難易度至難で勝負するシリーズの第3回です。
 ここまで想定外の6戦全敗を喫し、残り僅か2戦でなんとか勝利を目指します。
 果たして、念願の初勝利を挙げることはできたのか!?

第7戦 長崎

 第7戦の舞台は市街地が細長い谷に伸びる長崎。谷の南側が中心街で、北側に行くほど仕事が少なくなっていきます。北に仕事がたまったときに独占できれば、一気に大儲けができるので、それを狙っていきます。赤が私です。私が一番北よりのスタート、北寄りと言っても直ぐに中心部に乗り込める位置なので、実質的には全員中央スタートです。

 序盤は、緑と私が北を分けあって、それから南に突入して、再度北上。緑は左寄のコースで北上してきたので、緑がこっちにこないようにけん制しながら仕事をこなして行きましたが、これがうまく行って、北の仕事を独占しました。

 北から南行きの仕事を満載して大儲けし、一気に勝利目前。北の長崎大につけば勝利という状況で、なんと大震災発生。復興費用で勝利条件をオーバーした状況で長崎大にゴール。ついに今回のシリーズで初めて優勝しました!

 最後、一気に稼いで逆転しましたが、黄色のJR九州もあと少しで勝利条件クリアだったんですねえ。やっぱり簡単には勝たせてくれません。

 タイトルは売上と輸送の2賞を獲得。それにしても緑は線路を引きすぎですねえ。

第8戦 高松琴平

 第8戦の舞台は新マップ・高松琴平。マップの右半分の大半が高松市で、左半分は丸亀・坂出・善通寺・琴平等の街が密集しています。
 今回も赤が私。左半分に4人、右半分に2人で、私は右半分側だから、楽に見えたのですが、ピンクが邪魔でうまく稼げない。しかも2都市つなごうとおもったら、やたらと遠い。琴平を目指したら、その借金が返せない。
 このマップ、難易度至難なら左半分で始めるべきでした。


 このマップには四国八十八ヶ所のうちのマップ内の十数箇所を順番にまわるという「お遍路」の仕事が登場してます。それで序盤は左側で「お遍路」の仕事がでるんですが、だんだんと右側に出る場所が移ってきます。それにつられるように水色と緑も高松方面にやってきました。私は高松を独占出きずに、だんだんと右の志度方面に押しやられて行きます。

 「お遍路」の仕事を持って、霊場を順番にまわりながら、志度から長尾へと南下し、そこから今度は高松へ戻ってループ線完成。次に琴平方面の仕事を持って、人が増えてきた高松を後にしましたが、時すでに遅し。水色が勝利条件を満たして優勝・・・

 トップとは200近い差がありますねえ。つまり至難のハンデを全然返せてない。

 それでもタイトルは3つも取ってました。

まとめ

 目標3勝とか言って始めた今回の8番勝負でしたが、結局勝てたのは長崎の1勝だけ。
 ただ、運が悪かった面もあるし、マップをプレイするのが久々で結構ポカもやってましたので、もう少し考えてやれば、次回はもっと勝てる気もします。
 プレイヤーとしては悔しいのですが、プログラマーとしては手強い思考ルーチンを作れたので大満足です。
 これでようやく難易度至難が、ちゃんと勝つのが至難な難易度になってきた気がします。

 そこそこ手強い敵と戦いたいぐらいなら、至難なんかにせずに、困難くらいでやめといた方がよさそうですね。

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