金曜日, 9月 25, 2009

Vistaなんか嫌いだ!


 実は昨晩の段階で「Tokyo Railways コンピュータ版」のv1.70をリリースできる状態になってたんだけど、念のためいろんな環境で試してみようと思い、リリースを今日に延期してました。
 で、今朝、Windows7 RC 64bit版や、Ubutu 9.04 64bit版など、いろんな環境で動作確認をとれて、やれやれと思い、最後にVistaの環境で確認しようと思ったら問題発生。
 Vistaが更新の再構築のメッセージを出したまま立ち上がらない。根気よく待つこと1時間、ようやく立ち上がったら、ディスクの空きが足りない。で、1Gくらい空けて更にアップデートをかけたら、見る見るうちに空きディスクが無くなる。
 仕方がないからアップデートは後回しにして、動作確認を始めたら、BGMが鳴らない。原因を調べてみると、どうやらJava内蔵のシンセを使わずにWindows内蔵のシンセを使うように設定するとエラーになって音が鳴らないらしい。なんで、XPでもWindows 7でもうまく行くのにVistaだけダメなんでしょうか!
 回避策として急遽、シンセをオープンに行ったときにエラーになったら、Java標準シンセで鳴らすようにして、なんとか回避したのですが、おかげでリリース用パッケージを作り直すはめになりました。
 まあ、でも、音質はともかく、とりあえずVistaでもBGMが鳴るようになったので、これでリリースしました。
 で、結局その後もVistaのアップデートは空き容量と戦いながらだらだらと続き、更に1G空けても全て持っていかれ、アプリの大半をアンインストールして、更にOS付属のサンプルビデオ/音楽/画像をごっそり消して、ようやくアップデート完了。所要時間は5時間半。完了後の空き容量は400Mしかない。この環境はこれでアプリがなにもなくなったので、テスト専用になってしまいました・・・

 悪いことは言いません、今、Vistaを使っている人は、すぐにWindows 7を予約することをお勧めします。
 さもなくば、XPにダウングレードすべきです。Vistaの互換性の低さはセキュリティなどでは説明がつかない、意味が分からないレベルです。

 あー疲れた。

 

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