金曜日, 1月 22, 2010

CPUファン

 なんか、ここのところ一ヶ月に一回くらいマシントラブルに遭っている気がするのだが、またまた問題発生。
 今度は買って1年を経過したばかりの我が家の最速Windows Desktop機。
 Core i7のCPUをフルに使ってたら、急に電源が落ちる。再度電源を入れて使ってたら、また電源が落ちる。
 しまいにゃOSの起動の最初の方で固まって、OSが起動できなくなった。
 このマシンにはWindows 7の64ビット版とWindows XP 64bit Editionの2種類のOSが入っているが、両方とも同じ現象で、OSの起動の最初の方で固まってしまう。
 でもOSの起動の一番最初のところでファイルが読めているみたいだから、ハードディスク障害ではなさそう。
 メモリをチェックしてもエラーはでない。12GBもメモリーを積んでるからチェックにえらく時間がかかったけど。
 流石にこりゃハード障害だろうってことになって、カード類やCPUの差し込みが甘くなったのかもしれないと思い、このマシンを買って初めて箱を開けてみることにした。
 で、開けようと思ったら通気口にびっしりとホコリが詰まってる。
 ホコリを掃除して、カード類やCPUをマザーボードにしっかりと差し込み、箱を開けたまま電源を入れたら、今度はちゃんと起動した。
 だけど、おかしな点がある。CPUファンが回ってないのだ。

 CPUファンや温度の監視ソフトをインストールして、様子を見てみると、CPUをフルで使うと100度近くまで上がってしまう。ネットで調べてみると、Core i7っていうのは99度まで正常に動作するらしいのだが、それでもCPUファンは廻っている様子はない。これはどうみてもCPUが限界温度に達して、熱から守るためにクロックを下げている状態にみえる。
 CPUファンになにか引っかかっているかどうか調べてみたが、なんにも見つからない。CPUファンのコネクターを調べみたがやっぱりちゃんと刺さってる。こりゃさすがにCPUファンの故障だろうと思い、CPUファンの電源コネクターを外してみて、それからまたさしてみたら・・・なんとCPUファンが回りだした。

 結局、CPUファンのコネクターの接触不良みたいでした。たぶん錆か発生して、CPUファンが回らなくなり、熱暴走してたんでしょう。
 で、コネクターを抜いて挿したら錆がとれたというオチでしょうねえ。

 パソコンが何台もあると、なんかこういう小さいトラブルって、毎月のように起きるよなあ。
 なんで、こう、パソコンてほっといても動いてくれるものになってくれないでしょうねえ。
 そういやリリースしようとするとなんか起きるんだよなあ。嫌なジンクスだなあ。たぶん実際のところはリリース時期になるといろんなマシンの電源を入れるからなんだろうけど、今回はまだいろんな環境での動作確認はこれからなんで、まだ何か起きるかも。なんか呪われてますかねえ。

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