火曜日, 9月 22, 2009

開発:Indian Rails



 "Tokyo Railways"シリーズ最新作"Indian Rails"の開発ですが、ボードゲーム版のマップと駒のデザインが完了し、コンピュータ版への移植も終えて、今はコンピュータ版でテストプレイをやっているところです。
 今度のマップの特徴は、なんといっても事実上使用しないデッドスペースが大きいことでしょうねえ。右上にはヒマラヤ・チベットが広がっていて進入不可。右下と左下には大きな海が広がっていて、ここは進入できないわけではないが、なんにもないので事実上使用しない。おかげでフルサイズのマップなのに、使用するエリアの広さは追加マップ並で、狭い範囲にプレイヤーがひしめく激戦となります。
 ですが、仕事の奪い合いということにはあまりなりません。なぜなら、このマップは都市が多くって、仕事が多く発生するようにパラメータを設定しているからです。おそらくプレイヤーは常に複数の仕事の中からどの仕事を取るかという選択を迫られるはずです。いかにして自分に有利なエリアを作って、仕事を独占するかが重要だったりします。
 プレイした感覚としては関西マップや追加マップの北近畿マップに近い感じがしますねえ。

 今日テストプレイした感じだと、ほぼこのまま完成させちゃってよさそうなので、次期バージョンをリリースする上で残っている作業はコンピュータ版の操作説明書とボードゲーム版のルールブックの作成のみとなりました。だけど、操作説明書は今回のバージョンでかなり書き直さなきゃならないんで結構厄介です。リリースは順調に行って来週早々になると思います。

 もうしばらくの辛抱ですんで、期待してお待ちください。

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