金曜日, 3月 31, 2006

地図の貼り合わせ


Tokyo Railwaysの開発は、プログラミングから離れて、地図作成のための素材加工中。
とりあえず、Googleローカルから衛星写真と地図をとってきて、張り合わせてます。
これを下絵にして地図を作る予定です。
まだまだ序盤ですね。

木曜日, 3月 30, 2006

Apple30周年まであと2日


2006年4月1日でApple Computerが30周年を迎えるそうです。
現在、intel Macへ移行中のAppleですが、まだPower MacもiBookもintel Mac版は発表されてません。4月1日に30周年にあわせて何か出てくるのではないかと思うのですがどうでしょう。
エープリルフールネタって言うのは勘弁してくださいね。

水曜日, 3月 29, 2006

麻原裁判について


ちょっと危険な結末になりそうなので一言だけ。
私は死刑廃止論者でもないし、裁判の迅速化が必要だと強く思ってます。
弁護側の手続きの問題や、引き伸ばし戦術が悪いのもわかります。
でも、裁判を受ける権利は憲法でもっとも重要な条項ですよ。それを法的な手続き不備ぐらいで反故にしてよいのか。憲法より重い法律はないぞ。

Tokyo Railwaysのリリース予定


まだ開発を始めたばかりなのですが、結構大作になる予定なので、まともに機能を実装してしてからリリースすると何ヶ月もかかりなそうなので、最初のリリースは思い切って機能を削ろうと思います。で、いきなりですが、最初のリリースでは思考ルーチンを削ります。だから対人プレイしかできない。Dashboard対応も見送り。まともに遊べないかも(苦笑)

火曜日, 3月 28, 2006

次の開発は・・・


次の開発は新作「Tokyo Railways」、関東地方を舞台にした鉄道ゲームです。
学生時代にデザインしたゲームのリメイクで、最近凝ってる「1830」や「Railroad Tycoon Board Game」とはシステムは別です。「Empire Builder」に近いシステムです。
最初のリリースはたぶん5月中くらい。気長にお待ちください。

月曜日, 3月 27, 2006

Robber Baronへの道のり


1830であまりに大勝ちしたので、記念に覚えている範囲でプレイを振り返って見ます。
ルール:6人プレイ(Comp5人)、オプションはReading, Unlimited Tile, Random Map。
地図は左上にNYとシカゴとフィラデルフィアタイプ。中央にボストンタイプ3つくらいと多数の中都市。左上の鉄道会社はNYNH, Erie, C&0。中央部にB&O, NYC, 右上にCP、下にPRR、右下にBM、右にReading。ちょっとうる覚えでReadingの位置が怪しい。
まず最初、CAを175で落札してゲームスタート。
最初にCompがErieを設立。すかさず私はPRRを設立して4割社長。
3列車が動いたら、PRRに有り金全部でCAを売って、その金でNYNHを設立し3列車2本購入。C&Oの親券も確保(PRRは4割で防衛せず)。
次のターンPRRは乗っ取られ、NYNHからC&0が3列車を買って資金を調整。その後2社でNY防衛線を完成させ、Erie以外の会社をNYからシャットアウトに成功。
NYNHは配当を続け、C&0は無配を続ける。両者とも5列車を購入、6が出たタイミングでC&0は6列車を購入。さらに6をNHNYに売って、C&0はD列車もGET(株価が上の方にあったんで、黄色にいれるために無配を続ける必要があった)。
中央部はB&OとNYCが抑えていたが、B&0はD列車購入で傾いて株が大量に市場に出たので、5割GET。NYCはBMと同じ社長だったけど、2社でD列車が1両しかないので、みんな株を買わない。そこでNYCを3割取得。
次のターン、NYC-BMがBMを投げ打って他のCompプレイヤーに列車のないBMを渡したので、すかさず救済の手を差し伸べ、BMをGET。
BMにD列車を渡し、さらにC&OはD列車を購入して後はひたすら配当したら、銀行破産。
途中からErie社長とのマッチレースだったけど、最後はB&0やNYCの大配当にもたすけられ、差を広げて勝利。
で、Robber Baronになりました。
こんな都合の良いゲームはきっと二度とできない(笑)

1830の称号


PC版1830を久々にやっていて気がついたのですが、ゲームの最後に出てくる称号って、Tycoonが一番上だと思ってたのですが、さらに上があったのですね。
3社経営・1社5割副社長で556DDと列車を持って勝ったら、得点が2000を超えたんですが、このとき、正確には覚えてないけど「最初はIron Heelとよばれ、最後にはRobber Baronと呼ばれた」っていうのが出てきた。鉄道王より強盗貴族の方が上みたい。

日曜日, 3月 26, 2006

Star Fleet Empire リリース


大変お待たせしました。Star Fleet Empire 0.60 をリリースしました。
変更の詳細はリリースノートをご覧ください。
XULRunner版は今サーバーに転送中なので、しばらくしてからダウンロードしてみてください。
遊んでみてください。

土曜日, 3月 25, 2006

開発:Star Fleet Empire


現在は最終テスト中。今回のバージョンから、動作環境が増えたので、ちょっと大変。Konquerorで不具合発覚。KHTMLのDOMは他のブラウザよりもチェックが厳しい。で、バグが発覚。
明日にはリリースできそう。

金曜日, 3月 24, 2006

開発:Star Fleet Empire


ようやくマニュアル終了。残るはテストプレイ。今のところFirefox 1.0(Linux)と、Dashboard(Mac)で完了。残りは、Firefox 1.5(Win)、XULRunner(Win)、Konqueror(Linux)、Safari 1.3/2.0(Mac)、Internet Explorer 6.0(Win)を予定。
もう少しお待ちを。

木曜日, 3月 23, 2006

コミック:鋼の錬金術師


今回で13巻。トランプつきの買いました。ハートとダイヤの赤いカードは正義の見方っぽい人たちのイラスト。スペード・クラブの黒いカードはホムンクルスさんたちを中心とした悪人っぽい人たち。当然(!?)主人公の兄弟は黒いカード(笑)
本編は面白かったのですが、展開遅すぎ。腹の中に入って出ただけかい!

ちょっと復活


 昨日からようやく風邪とへんな熱病(1830熱?)が直り、S.F.E.の開発作業を再開してます。残すところはマニュアルとテストプレイのみ。マニュアルは締めのデザイナーズノートを書いてます。今回のデザイナーズノートはゲームの解説を少しはわかりやすく書こうと思ってるんですが、長文になりそうです。リリース目標は次の週末に再設定します。

火曜日, 3月 21, 2006

QEMUと1830(後編)


 QEMUとFreeDOSで1830というDOSのゲームを動かそうと思ったけど、マウスカーソルが動かず、セットアップできなかったのというのが前のお話。
 マウスドライバーを組み込んでないのだから当然。手元にDOS時代のマウスドライバーなんて残ってないのでgoogleで調べてみたら、CuteMouseというのがありました。
 さっそくこれを組み込んでみましたが、CuteMouseはハングアップ。
 CDROM棚を探し回って、IBM DOS 7.0/VのCD-ROMを発見し、これからmouse.comを捜し出したけど、結果は同じ。EMM386.EXEを外すとマウスドライバーは動く。

 しかたがないので、まずはEMM386.EXEを外してマウスドライバーを入れて、セットアップだけして終了。次に、EMM386.EXEを戻して、代わりにマウスドライバーを外したら、1830が起動しました。ただし、音は雑音のみ。
 当時のサウンドカードはIOポートとIRQの設定をちゃんとやってやらないと音がならないので、非常に面倒だったのですが、QEMUがどんな設定をしているのかなんてまったく不明。
 そこで最も初期のAdLibというカードはそういう設定がほぼ不要なので、これをつかったのですが、ちゃんとなりませんでしたよ。"Q"では一応AdLib互換が選べたのですけどねえ。

 音とマウスはとりあえず後回しにして再度1830を設定直して起動。今度はちゃんと起動できました。マウスを使わずにキーボード操作だけでゲームを進めていたのですが、会社を手に入れてタイルをマップに置こうとしたら問題発生。
 なんと、マウスが使えないと、タイルがマップに置けない。
 なにがなんでもマウスを動かさなきゃならなくなりました。

 10年以上前の経験からすると、ドライバーがハングアップするのは、大抵の場合 EMM386.EXEのパラメータの問題だったはず。当時の記憶を頼りにFreeDOSのEMM386をいじって試行錯誤を繰り返してもなかなかうまく行かない。
 なんどか繰り返しているうちに、とうとう1830が起動。ちょっと途中で画面が乱れるけど、最後までちゃんとプレイできる(2連敗したけど)。
 朝から始めて、いつのまにやら夕方に差しかかってましたよ。

 で、安堵して、Windows版QEMUで動かしてみると、これが動かない。
 MACに戻ってみたけど、これも動かない。何度か繰り返しているうちにまた動いた。
 どうもFreeDOSのEMM386.EXEはダメみたいということにようやく気がつきました。

 さて、困った。FD版のDOSは10年以上前のものなので、まともに動くとは思えない。
 CD-ROM版 IBM-DOS 7.0/V はアップグレード版なので、FDがないとインストール
できない。いろいろ逃げ道をネットで探ってみると、重大なことを忘れていた。
 Windows98にもEMM386.EXEは入っているじゃん。

 さっそくWindows98のCD-ROMを捜し出し、これからEMM386.EXEを取り出して、これを使ってみたところ・・・1830あっさり起動・・・
 MACで1回遊んでみて、勝利。Linuxで2回遊んでみて最初いきなりTycoon!
 2度目はコンピュータの破産を救済してあげたり、余計にディーゼルを買ったりしてたら、ちょと届かず3位。

 ひさびさに堪能しました。

 おかげでS.F.E.リリースできてません。ごめんなさい。
 

QEMUと1830(前編)


 ようやく風邪が直ってきて、今朝起きてふと思ったのは「1830がやりたい」。
 1830というのは米国北東部の鉄道をネタにした株式投資ゲーム。
 最近Railroad Tycoon Board Gameを何度かプレイした影響みたいです。

 1830は過去にPCゲームになっていて、これがまた傑作なのです。
 しかし、残念ながら当時のDOS用ソフトなのでWindowsでは動かない。
 DOSの時代を知らない人にはなんのことだかわからないと思うけど、EMSをつかっていて、コンベンショナルメモリーも広く空いてなきゃならない。
 1830は末期のDOSゲームのなかでももっとも動かすのが難しいゲームの一つ。
 当時好きだったゲームはたいていWindowsに移植されてるんですが、1830だけはそうはいかない。

 さっそく、WinXPでちょっと試してみたけど、まったく歯が立たない。
 次にエミュレータを使うことにしたけど、DOSをインストールするのも難儀です。なんせ、CD-ROMから起動しませんもん。DOSのインストーラーは
当然フロッピー起動です。10年以上前のFDなんてまともに動くとは思えません。

 それで、QEMUというエミュレータを使ってみることにしました。
 QEMUは以前にちょっとだけ使ってみたことがあったけど、速度は結構早かった気がするし、FreeDOSのイメージとかも使えそうです。

 まずは、QEMUの最新バージョンをダウンロード。本家ではLinux版が配布されていて、他にMac OSX版("Q")とWin版が別の場所で配布されてたので、Mac版とWin版をダウンロード。Linux版は、Knoppixに最初から入っているのでこれを使います。

 次に、FreeDOSのサイトへ行って、FD一枚分のイメージと、インストール用CDのイメージ(約12M Byte)をダウンロード。これらをQEMUで起動してみます。
 最初はWindows版でチャレンジ。
 まずは、ハードディスクのイメージを作成して、これにFDISKでパーティションを作り、フォーマットしてシステムを転送。
 このとき、イメージは無圧縮のrawイメージで作成する。
 そうすると直接編集できる(と、だいぶ進んでから気がついてやりなおし)。
 次に、FreeDOSからこのHDイメージに必要なファイルをコピー。

 ここまできて、WindowsからMacへ作業を変更。
 理由は、1)Macならイメージファイルをマウントする機能をOSがサポートしているのでかなり楽。2)Mac版のQEMU("Q")はGUI機能が充実していて、再実行が楽。
 続いて、HDイメージをマウントして、1830をインストールしたフォルダーごとHDイメージにコピー。
 最後にconfigファイル(FreeDOSではFDCONFIG.SYS)を編集。
EMM386.EXEのパラメータが重要で、1830に添付されていたCONFIG.SYSを参考に作成。

 ところが、起動してみると、セットアップでマウスが使えずあえなく失敗。

 後半へ続く・・・

月曜日, 3月 20, 2006

土日を無駄にしてしまいました


結局風邪で土日を無駄にしてしまいましたよ(涙)。
今日はなんとか這って仕事に行ったけど、電車の中でPCを広げる気分ではないです。
おかげでS.F.E.は遅れまくり。残るはデザイナーズノートとテストプレイですが、
夜になって元気が出てきたので、明日なんとかしたいと思います。

土曜日, 3月 18, 2006

コミック:ハヤテのごとく


 気がつくと早くも6巻。連載は1年半に達しているが、話の中では僅か1ヶ月半
しか進んでない。この調子だと新学期に到達するのは2年後か?(笑)
 執事のハヤテ君は今回はサバイバルなマラソンに負け、ハムスターの執事を
やらされ、ウイザードリーなダンジョンで毒にやられ、巨大ロボットと戦ってました。

風邪ひいた


 3日前にビルの空調が壊れて、サーバーを冷やすためとかで全館に冷房を入れられて
しまい、それ以来風邪ひいてます。
 今日は朝から頭が痛く、寒気もする状態で、何もできずひたすら寝てます。
 この調子だと、S.F.E.の週末リリースは難しそう。

金曜日, 3月 17, 2006

灯台下暗し


XULRunner用にHTML+Javascriptのプログラムを動作させる手法として、私は
XULのIFRAMEタグを利用していたのですが、そんな必要はなくもっと単純に
動くことに今頃になって気がつきました。
元の起動スクリプト:
pref("toolkit.defaultChromeURI", "chrome://stars/content/startPage.xul");

変更後の起動スクリプト:
pref("toolkit.defaultChromeURI", "chrome://stars/content/stars_game.html");

直接HTMLのURLを指定するだけでした・・・マヌケ(苦笑)。

木曜日, 3月 16, 2006

最も確実な対策は・・・


 内閣官房がWinnyの使用を止めるように声明を出してますねえ。
 でも私が思うに、この文章、WinnyをWindowsに置き換えたほうがしっくりくるよ。
「最も確実な対策はWindowsを使わないこと」
 とか言いながら、これ書いてるのはWindows上だけど(苦笑)

Firefox Hacks


S.F.E.のマニュアル修正で画面キャプチャーと切り取りを繰り返している状況ですが、
本屋でFirefox Hacksを買ってしまい、XulRunnerをいじりたくなってきました。
今週末にリリースするためには、早くマニュアルを仕上げねばならないのに。
いまさら機能拡張するときではないのに・・・