日曜日, 3月 29, 2009
土曜日, 3月 28, 2009
WBCの原さんの采配
今頃になってWBCの話で申し訳ありません。
めでたく日本が優勝して、イチローがまたもやおいしいところを持っていきましたねえ。
で、原さんの采配を見ていて、最初はちょっと私と意見が違うなあと思っていたが、だんだんと私の思っていた選手起用に近づいてきて、かなり納得いく起用だったのですが、一点だけどうしても納得のいかないところがあります。
それは、片岡がサードを守っていて、岩村がセカンドを守っていたこと。
片岡の西武での本職はセカンドです。公式戦で片岡がサードを守っているところを見たことはないです。西武のショートはご存知のとおり中島です。つまり片岡と中島は西武の鉄壁の二遊間コンビなのです。
中日の二遊間、荒木と井端をみればわかるように、二遊間というのはコンビネーションが大事で、普段から連係プレーの練習を重ねないとなかなかうまくは守れないものです。
もちろん岩村だってレイズのセカンドで、WBC日本代表は早くからキャンプを始めて、中島との連係プレイの練習を十分につんだのでしょう。でも急造二遊間であることには変わりないです。シーズンを通して練習してきた中島と片岡の方が完成度は高いと思います。
それに岩村はヤクルトにいたときにはサードを守っていたのだから、サードも無難にこなせるはずです。原さんは一人で2ポジション以上を守れるようにという目標を立てて準備してきたみたいですが、だったら岩村だって元本職のサードを守れるように練習しているはずですよねえ。
なぜこんなこというかというと、片岡はサードの勝手がわからなくってちょっと戸惑っているように見えたからです。
私はWBCでも片岡のセカンドが見たかったなと思ってます。
Vectorからのダウンロード数
"Tokyo Railways"のコンピュータ版をVectorで公開して、3週間くらいたったのですが、月末だからだと思うのですが、Vectorからダウンロード数が送られてきました。
数は企業秘密にしておきますが、前から思っていたことが裏付けられる結果が判明。
同じソフトをWindows版とMac版で用意すると、Mac版の方がはるかに反響があると感じていたのですが、これが裏付けられました。Mac版の方が1週間近く公開期間が短いのに、Windows版の約3倍のダウンロード数があります。
なんか、Windows版を作るのが馬鹿馬鹿しくなってきました・・・
月曜日, 3月 23, 2009
闇を裂く道
少し前に、木本正次氏の「東への鉄路」という本の話をアップしましたが、今回は吉村昭氏の「闇を裂く道」を紹介します。
「東への鉄路」に感動して、同じ木本作品ということで「黒部の太陽」を読み、同時に黒部繋がりで吉村氏の「高熱隧道」と同じ鉄道繋がりで東海道線丹那トンネルを扱った「闇の裂く道」へと手を出してきました。
で、この「闇を裂く道」ですが、想像を絶する丹那トンネルの難工事を事実調査を積み上げて見事に描ききっています。「高熱隧道」は実際にあった黒部第三発電所へつづくトンネル工事という事実をベースにはしてはいるが、登場人物はすべて架空で、基本的にフィクションとしての文学作品だったのですが、「闇を裂く道」は登場人物はすべて実在で、実際にあったことだけを積み上げて作られている記録小説になっています。そういう意味では作者は違うが「東への鉄路」の方が近い作品に思えます。
「闇を裂く道」はトンネル事故の救出劇やトンネルの上で暮らしていて水不足になった農民たちの苦闘など、見せ場がたくさんあるのですが、私が秀逸だと思ったのは、第1章と最終章です。第1章では丹那トンネル工事以前の箱根越えと呼ばれた御殿場線の急勾配や小田原と熱海をつなぐ軽便鉄道の貧弱さ、トンネルの上に広がる水が豊かな田園地帯などが描かれていて、丹那トンネルの必要性やのちの難工事への数々の伏線が見事に用意されています。
最終章では丹那トンネル開通後、戦争と敗戦の中で弾丸列車計画と新丹那トンネルの挫折が描かれ、そして国鉄総裁十河の手による新幹線計画の実行と新丹那トンネル建設の話へと繋がり、そして新幹線が開業して一番列車が新丹那トンネルへと猛スピードで吸い込まれていくシーンで終わります。
私はちょうど"Bullet Trains"を仕上げている最中にこの本を読み始め、リリースした直後に最終章を読み始めたもので、私のゲームのルールブックの序文と同じく東海道新幹線開業日で話を締めていたのに非常に驚き、感動しましたよ。
みなさん、是非ともこの本を読んでください。そうすれば"Bullet Trains"をやりたくなると思いますよ。
日曜日, 3月 22, 2009
ゼルビア ホーム開幕戦観戦
今年からJFLに昇格したFC町田ゼルビアのホーム開幕戦を見てきました。
対北九州戦で0−2で敗戦・・・悔しいですねえ。
今日は雨はなんとか降らずにすんだが、強風でちょっと寒かったですねえ。
次回を期待します。
Tokyo Railwaysシリーズの今後
3/21の"Bullet Trains - 東海道新線"リリースで、すでに5作が発表済みのTokyo Railwaysシリーズですが、一応、残り3作を作って8作が終わったら、いったんシリーズを完了させるつもりです。その後はしばらくたったら海外編を始めるかもしれませんが、国内編はこのシステムのままでは全8作で終わる予定で、それから別のことをはじめようと思います。
のこり3作ですが、以下の順にリリース予定です。
- 第6弾 "Michinoku Railways"
- 第7弾 "Cross the Inland Sea - 瀬戸内海横断鉄道"
- 第8弾 "Kyushu Rails"
舞台は東北地方 登場する都市は青森、秋田、盛岡、山形、仙台、郡山、新潟、東京(番外接続都市)の全8都市。"Bullet Trains"と同様に弾丸列車が登場予定。コンピュータ版の登場人物は、政治家4名、中央の財閥2名、地方実業家3名という感じで、地場産業の弱い東北地方は、強力な鉄道事業者がおらず、ちょっと変わった顔ぶれになります。イベントは大雪と大震災が両方出る予定。
舞台は四国と広島、岡山、兵庫あたり。山口県はほとんど入らない。山陰を入れるかどうかは迷っている。
登場都市は姫路、岡山、広島、松山、高松、徳島、高知の7つ。山陰が入ればさらに松江。
"Pioneer Rails"と同様にフェリーを使わないと報奨金がでる仕事があるがこれは、ゲーム後半に登場する予定(本四連絡3ルートの両側に登場予定)。"Bullet Trains"で登場した弾丸列車も出る。イベントは大震災と巨大台風が出る予定。
舞台は九州と山口県。登場する都市は北九州、福岡、長崎、熊本、大分、宮崎、鹿児島の7都市(佐賀のみなさん、ごめんなさい)。弾丸列車登場予定。あと、イベントに巨大台風が出る予定。
あんまりこまめにリリースをするのも結構しんどいので、一気に3作同時発表とかするかも。
ドミニオンのプロモーション用カード
今日、郵便箱になぜかゲームショップ「メビウス」さんからの封筒が来てて、なんだろうと空けてみると、中からカードゲームのカードが出てきてびっくり。
エラッタか何かかと思ったら、先日買った「ドミニオン」というゲームのプロモーションカードらしい。
公使(Gesandter)というカードなのですが、なんか、以前にドミニオンを買った人に無料で配っているらしい、メビウスさんのトップページにもそう書いてある。
わざわざ郵便代と手間をかけて送ってくれて感謝です。
感謝のしるしに別のゲーム(ズーロレット)をさらに注文してしまいました。
土曜日, 3月 21, 2009
"Bullet Trains - 東海道新線"リリース!
ボード版Tokyo Railwaysシリーズ第5弾の"Bullet Trains - 東海道新線"をリリースしました。
今回はコンピュータ版で十分にテストしてOKということでリリースしています。
そのため、ボード版ではぜんぜんテストプレイをしてません。
ボード版をプレイした際には感想等を教えて欲しい。
Tokyo Railways コンピュータ版 v1.40 リリース!
Tokyo Railways コンピュータ版 v1.40 をリリースしました。
今回の目玉はボード版"Bullet Trains - 東海道新線"に対応した東海マップの追加です。
さらに、新機能として、ゲーム画面の画像保存機能も追加しました。
思考ルーチンもパラメータを調整して、かなり強くなりました。
試しに、東海マップで難易度至難をやってみたところ、1勝11敗と惨敗しています。
ベクターの方にも申請したのでしばらくすれば更新されると思います。
名勝負!金光大阪-倉敷工
今日から始まった春の甲子園。今日は休みなので自宅でテレビに開幕戦を流してたのですが、これがすばらしい試合だった。
試合は終始金光のペースで金光が点を取って勝負あったと思うたびに、倉敷が同点に追いつく。
倉敷は積極的な攻撃で逆転のランナーを本塁に突入させるが、金光がホームで刺す。
そうして延長12回裏の1死満塁、倉敷の4番がタイムリーを放つが2塁ランナーはまたもホームでアウト。まだまだ延長が続くのかと思ったら、5番のタイムリーでついに倉敷がサヨナラ勝ち!
おわってみたら11-10。両チームの高いレベルの守備がこの奇跡の試合につながったと思います。
今大会は倉敷工に注目します。
日曜日, 3月 15, 2009
テストプレイ:Bullet Trains
友人と2人でコンピュータ版のテストプレイを実施。
難易度は二人とも至難で、2回とも私の勝利。
至難でこんなに簡単に勝てるとなると、どうもこのマップ、コンピュータがかなり苦手な模様。
思うに、超高速な弾丸列車がうまく使いこなせていないようです。
この列車の場合、あまりに早いので、他人の線路を使用しても使用料が苦になりません。
だから、人の線路を積極的に使ってでも効率よく稼ぐという発想が必要になるのですが、その辺がコンピュータの思考ルーチンに足りないからのようです。
ともあれ、このマップにばかり最適化するわけにもいかないので、今のところ思考ルーチンはいじらない方向でリリースしよう思ってます。
まだ、地図の微調整を繰りかえしているので、今月末か来月初めになりそうです。
Mac版もベクターで公開
Tokyo Railwaysコンピュータ版も3/11にベクターにて公開されました。
Windows版/Linux版と同時に申請したのだけど、Mac版の方が6日遅れでした。
忘れられているのではないかと思い、問い合わせようかと思っていた所でした。
Macの方が確認が大変なのでしょうか。Intel MacとPPC Macがあるし、OSバージョン依存も激しいですからねえ。
開発:Bullet Trains
Tokyo Railwaysシリーズ第5弾の東海マップは、コンピュータ版もベータ版がほぼ完成して、テストプレイ中です。
思ったよりも中央本線コースが使えそうに見えます。中央本線ルートはかなり北寄りに巡回することにはなるのですが、東海道ルートもかなり南寄りに巡回することになるので、そんなに変わらない気がします。もっとも、途中の仕事の数が段違いなので、メインは東海道コースなのですが。
テストプレーをしてちょっと気になるのは、静岡ー甲府間のルートで、身延線ルートよりも富士の裾野を通るルートの方が多用されていること。あと、飯田から名古屋に抜けるときに、飯田線の天竜川ー豊川ルートよりも、豊田方面に直接抜けてしまうルートの方が多用されること。こっちに関しては、メインは中央自動車道コースの中津川ー飯田間山抜きか、中央西線ルートの木曽谷ルートになっているので、豊田方面直行ルートは第3のルートなんだけど、はたしてこんなルート実際にレールを引けるのか?
さらにとんでもないコースとしては、豊田から佐久間につないで、大井川の千頭や井川につなぎ静岡に至る鉄道なんていうのも出てくる。これってさすがにクレイジーですよね。
あと、気になるのは、御殿場−山中湖−富士吉田のラインに3本とかレールがならぶケースがある。これはちょっと勾配がきつすぎるコースだと思うので、1本くらい通るなら許せるけど、メインルートとして東京ー甲府間に使われるとするとちょっと問題な気がする。
このへんを地形とにらめっこして変えようかどうか考えている所です。
日曜日, 3月 08, 2009
KeyHoleTV
総務省の「次世代P2P型コンテンツ流通高度化技術に関する研究開発」とかいうので開発されたKeyHoleTVというソフトがあるそうです。
もともとは難視聴問題解決技術の実証目的らしいのですが、このソフトを使うと、地上アナログ放送がネットで見れます。かなりビットレートが低くって画面が粗いですが、見れないことはないです。
Windows版だけでなく、Windows Mobile版、Linux版、Mac OS X版もあるようで、Windows版とLinuxを試してみたら、ちゃんとWindows XP x64版でも動いたし、Ubuntu 8.04 32bit版専用のバイナリとかも置いてありました。
かなり低いビットレートでも見れるようなので、Windows Mobile版をEM ONEに入れてみようかと思っているところです。あ、でもワンセグでことが足りるか(笑)
金曜日, 3月 06, 2009
VirtualBox
最近は動作確認のために、仮想化ソフトでいろいろなOSを起動していて、VM Fusion/VMPlayerを使っているのですが、Sun MicrosystemがオープンソースでVirtualBoxというのを配布しているようです。
Windows/Linux/Mac OS X版や64bit版のバイナリーも配布しているようなので、今度試してみようと思います。
ベクターにて公開
Tokyo Railwaysをベクターで公開してもらいました。
Windows版とLinux版だけ公開されてます。
Mac OS X版も申請したのですが、まだ公開されてないみたいです。
日曜日, 3月 01, 2009
Tokyo Railways コンピュータ版 v1.35 リリース
Tokyo Railways コンピュータ版の最新版、v1.35をリリースしました。
今回の変更点は、思考ルーチンの大幅強化です。
以前は難易度至難でも結構勝てたのですが、今回のはかなり強くなっていて、私はこのバージョンに対して難易度至難で現在6連敗中です。一回も勝ててません。
詳しくは変更履歴をご覧ください。
ご感想、ご要望、障害報告等がありましたら、ご連絡いただけるとありがたいです。






